授かり婚のスケジュールは?入籍や結婚式、引越しなどの段取りをチェック

最近多い授かり婚や入籍直前での妊娠!わたしの周りでも多いです^^

結婚前の妊娠って嬉しい反面不安も大きいですよね!

わたしも入籍直前に妊娠が発覚して、同棲期間が長く引越しの予定ありませんでしたが、入籍や結婚式に関しては不安がありました。

この記事では授かり婚のスケジュールをご紹介しますね。

入籍前に妊娠が分かったら?

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嬉しいと同時に不安のよぎる授かり婚ですが、妊娠が分かったら、ちゃんと相手に報告をしましょう。

切り出しにくい場合は食事中などがオススメですよ。

妊娠が分かったら無理は禁物です。

妊娠初期はとても不安定で、不安を放っておくことは、お腹が張ってしまったり、流産の原因にもなりかねません。

妊娠中は、いつも以上に自分の身体を大切にして下さいね。

妊娠が分かるとしなければいけないのが入籍です。

ほとんどの人が、挙式の1ヶ月前〜3ヶ月前の間に入籍をしています。

遅くても妊娠6ヶ月までには、入籍をしたほうがいいそうです。

今後のスケジュールを考えると結婚の意思が固まっているのなら、早めの入籍をオススメします。

私は、母子手帳交付前の顔合わせの後の大安の日に入籍しました^^

しかし、授かり婚の場合母子手帳交付の前に入籍できるとは限りません。

なので、母子手帳を交付する際に入籍できていない場合は、産科を受診した際に、名前を後で書いても大丈夫か確認してみましょう。

授かり婚での結婚式までの流れ

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最近では、短い準備期間で挙式をすることが出来る、マタニティウエディングプランを行っている式場も多く、主な流れを紹介します。

〈挙式まで最短のプラン〉
挙式4週前:ドレスや招待状を作成します。(マタニティ婚の場合、お腹の出具合によっては気に入ったドレスが着れない場合があります。)
写真やビデオなども相談します。

挙式3週前:当日の料理や会場装花、進行や演出を決めます。

挙式2週間前:司会者との打合せと引き出物などの手配と席次表の決定とリハメイクをします。

挙式1週間前:挙式の当日ギリギリでドレスの再調整おこないます。

時間をかけて、何度も打合せをする通常の挙式プランとは違い、事がとんとん拍子に進むので身体への負担も少なくて済むかと思います。又、とにかくお腹が目立つ前にあげたいという方にもオススメです。

〈妊娠発覚から安定期までに準備をするプラン〉

妊娠2ヶ月:両家の両親と相談し、挙式の日取りなどを決めます。
両家の意見や自分たちの考えをしっかり取り入れられます。

妊娠3ヶ月:顔合わせや、結納を済ませます。
式場を決めて、衣装合わせと招待状の準備と発送、指輪の購入をします。

妊娠4ヶ月:席次表や披露宴の演出を決め、前撮りを行います。

挙式1週間前:当日ギリギリでドレスを再調整します。

私の親戚の子は、このプランだったと思います。

着られるドレスの種類には限りがありましたが、とてもいい思い出になったそうです。

授かり婚のスケジュール!

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授かり婚のスケジュールをご紹介いたしますね^^

1.相手に報告します。
結婚の意思があるか、これからどうするかなどを話し合います。

2.両親に報告します。
結婚や妊娠は、二人だけでなく、家同士の問題でもあるので、報告はきっちりとしましょう。
報告をした上で、顔合わせの段取りに移ります。

3.両家顔合わせ
顔合わせは、誠意を見せる場所でもあります。
改めて結婚の意思を伝えたうえで、結婚式や結納の時期、それぞれにかかってくる費用について相談していきます。
うちも、主人が入籍の時期や結婚式のタイミングなど、考えている事を伝えてくれました。

4.結納
最近では、結納をしないお家も増えていますが、後々の家同士の関係の事も考え、結納の有無はちゃんと確認しておきましょう。
わたしは、結納はしませんでしたが、けじめという意味では、した方がいいかもしれませんね。

5.式場を探す
出産の前に結婚式を挙げる場合は、早めに式場を探す必要があります。

妊娠初期は悪阻などがひどく、大変な方もいるので、そういった場合は近くの式場がいいかと思います。

挙式のタイミングについては、悪阻が治り、安定期に入った5〜6ヶ月が一番おすすめです。7〜8ヶ月でも大丈夫なのですが、結構お腹が大きくなってしまうため、思っている以上に体力を消耗したり、足の付け根も少し痛んできたりするので、5〜6ヶ月をオススメします。

6.新居の準備
式場探しと一緒に新居の準備も必要です。
こちらも身体への負担を考え安定期に入ってからがいいかと思います。

まとめ

授かり婚だとなかなか思うように、進まないこともありますが、最近では、いろいろなプランがあるため、とても楽しい結婚式をあげることができますね。

どうしても体調がすぐれない場合は、思い切って産後に結婚式をするのもいいですよ。

引越しや結婚式など、やる事が色々とありますが、自分の体調と相談しながら、時には周りに助けて貰ったりしながら、準備をしていきましょうね!

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