披露宴の時間の長さはどのくらいが平均?二次会までの間隔は?

ゲストが飽きずに楽しめる披露宴の時間の平均はどれくらいなのでしょう?

披露宴や二次会は時間がとても大事になりますので、失敗しない二次会までの時間の間隔なども一緒に紹介していきます。

披露宴の時間の長さはどのくらいが平均?

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最近の披露宴は中身がとても充実していて新郎新婦もゲストも一緒になって、楽しむことができたり、感動することができるので時間があっという間に過ぎていきます。

実際の披露宴の平均時間は2時間半。ちょっと延びてしまった場合でも3時間が披露宴の平均的な長さです。

前半45分、お色直し30分、後半1時間15分。

一般的な披露宴の平均の時間配分です。

最近の結婚式は仲人がいない場合が多いですし、主賓祝辞も両家で1名という場合もあります。

私が挙げた時も、私の方はすでに仕事を辞めていたため主賓祝辞は夫側だけにお願いしました。

主賓祝辞の時間も用意されている時間は2、3分だけです。

そして、ゲストに負担をかけずにゆっくり食事をしながら過ごしたいという意向から、友人のスピーチや余興は行わずに歓談の時間に充てるケースも多いです。

実際私も新郎側の余興はあったものの、新婦側の余興はなしにしました☆

友人のスピーチも、そのスピーチをする友人は終わるまで緊張しなければならないので負担になると思い、入れませんでした。

その分友人たちとしゃべる時間や写真を撮る時間を設けたかったからです^^

スピーチや余興の代わりに『新郎がインタビューする』という形で、新郎側に2人・新婦側に2人マイクを向けてお祝いの言葉をもらいました。

これは、私の方は特に仲が良い友達にマイクをお願いしました^^

インタビュー形式にすれば、あまりかしこまっていないので他の人は食事をとることができますし、歓談もできます。

このようにゆっくりとした披露宴であれば歓談の時間を十分に取ることができますし、平均時間の2時間半の長さで終えることができますね。

披露宴などでは、集中して話を聞いていられる時間は長くても5分です。主賓の話は出来れば3分ほどでまとめてもらえるのが1番ベストですね。

披露宴後の二次会までの時間間隔は?

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披露宴の二次会幹事さんは、盛り上がった披露宴の雰囲気を壊すことなく二次会を盛り上げなければいけません。

時間配分は大きな仕事の1つです。披露宴お開き後から二次会が始まるまでの時間が長すぎると、ダラけてしまうゲストやイライラしてしまうゲストも出てきます。

披露宴会場から真っ直ぐ二次会会場に行く場合がほとんどですので、時間を上手に配分したいものですね。

私も何度か二次会幹事の経験がありますが、披露宴がお開きになる予定時間から大体1時間半後にお店を予約していました。

もちろん、新郎新婦と相談の上で決めましたが、新郎新婦は披露宴後も色々と忙しいので、自分達に合わせた時間ではなく二次会は先に始めて楽しんでもらって欲しいという考えでした。

新郎新婦は遅れて登場する形ですが、そこから更に盛り上がりますので私は1時間半という時間が1番いいと思っています☆

披露宴後2時間になると、待ち時間で先に飲んでしまうゲストもいました。こうなると飲み放題を設定している二次会は大変なことになりますね。

数人の勝手な行動で、飲み放題の時間が減ってしまいます。

そんな経験もした上で、私は披露宴後から1時間半後の二次会開始をおすすめします。

二次会の幹事さんは、披露宴が終わってからが本番です☆

新郎新婦だけでなく二次会ゲストも十分に楽しめる時間の間隔作りが成功の秘訣だと思います。

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