結婚内祝いとは?金額の相場や渡す時期、お礼状の例文をご紹介!

結婚内祝いとは?金額の相場や時期、知らないと恥ずかしい思いをしますね。お礼状の例文も一緒に紹介します!

結婚内祝いとは?

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ご祝儀や結婚祝いをくれた人の中で、披露宴に招待できなかった人や、披露宴に招待したけど出席できなかった人にお祝いのお返しをすることを結婚内祝いと言います。

本来内祝いは喜びのおすそわけなんです。我が家におめでたいことがあったから、その喜びの気持ちを祝い品に変えて皆様におすそわけし一緒に祝ってもらう。これが本来の意味みたいです。文字から考えても納得ですよね^^

『内(自分のところの)お祝い』ですから。

今はお祝いをいただいた人にお返しをするのが一般的ですが、言葉の意味から考えるとお祝いをいただいていない人にも内祝いを贈るのもおかしなことではないのです。

結婚内祝いの金額の相場や渡す時期は?

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私が結婚式を挙げたころは、結婚内祝いと言ったら商品券と紅白饅頭でした。

今はカタログギフトが人気ですね。

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商品券やカタログギフトはもらった方々が自分で欲しいものを選ぶことができるギフトです。内祝いの定番になるのがわかりますね。

では、金額の相場はどのくらいなのでしょう?

いただいたご祝儀や品物の『半額』から『3分の1』を目安にします。

結婚内祝いに選んでいけないものもあるのは知ってますか?

「刃物」「割れ物」縁起が悪い贈り物になりますので贈ってはいけません。

内祝いを渡す時期としては、結婚式を挙げる場合は結婚式から1ヶ月以内、挙げない場合はお祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのがマナーです。

早め早めに手配することが大事ですね^^

また、お祝いをいただいたらすぐにお礼の電話をするのも大事です。

結婚内祝いにつけるお礼状の例文をご紹介!

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結婚内祝いにはお礼のメッセージガードなどを添えましょう。

結婚式に出席してない方へ贈るものなので写真つきのメッセージガードが喜ばれます。

お礼状には、お礼の言葉、新生活の抱負や近況、終わりの挨拶や結び語、新郎新婦の名前(旧姓も)、新生活の住所・連絡先を入れて作成しましょう。

最近は礼状カードタイプが多いので、時候の挨拶、拝啓、敬具などの挨拶をつけないケースも少なくありません。

 

例文1
紅葉が美しい季節となりました。
このたびは、心のこもったお祝いをいただき誠にありがとうございます。
これから、二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていきたいと思っています。
下記住所に新居を構えましたのでお近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

例文2
このたびは、素敵なペアのコーヒーカップをありがとうございました。
私も○○さんもとても喜んでいます。
毎朝いただいたコーヒーカップでコーヒーを飲んでいます。
新居も落ち着きましたので、ぜひ遊びに来てくださいね。
今後ともどうぞご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

 

仲の良い友人には、もう少し形を崩した感じの礼状でもいいと私は思います。

いずれにしても『感謝』が伝わる礼状にすることが大事ですね。

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