結婚式の前撮りは必要?和装だけ?費用とちょっとした裏ワザ

結婚式の前撮りは必要?必要ない?

前撮りのメリットや費用などをご紹介します。

そもそも結婚式の前撮りとは?

結婚式

結婚式の前撮りとは、結婚式当日と同じ衣装・髪型・アクセサリーなどを身に付けて、本番とは違う日に撮影することを言います。

前撮りが行われる日は式場によって様々ですが、大抵は衣装のレンタル期間の都合で結婚式本番の前日や前々日が多いようです。

前撮りをする理由としては、

・本番と同じドレス・メイク・アクセサリーなどをして撮影するので本番のリハーサルも兼ねられる

→もしもメイクや髪型で気になる点があれば本番では直すことができる

・ドレスを着て式場を歩いてまわるので、ドレスでの歩き方の注意点などが分かる

→ドレスを着て階段を降りるというようなシチュエーションがある場合、ぶっつけ本番では不安ですが、前撮りの時に練習しておけば本番で安心

・式場内の様々な場所でゆっくり撮影することができる

→本番での撮影だとバタバタするし、式場の様々な場所で撮ることが時間的に難しい

それ以外にも、本番では緊張するので、前撮りの方がリラックスした良い表情が撮れるということもよく言われます^^

私は大好きな式場内の様々な場所でたくさん撮影したかったので、前撮りをお願いしました☆

また、本番のリハーサルも兼ねられるのでより安心して当日が迎えられると思いました。

前撮りをお願いした結果、白ドレスの挙式パターン(ベールや髪型)と披露宴パターン、カラードレスの3パターン撮りましたが、様々なシーンで撮ることができ、とても満足できました☆

ヘアメイクの時間や撮影の時間、全部で5時間ほどかかったので、この前撮りをなしにしたら撮れる写真数が大分減るだろうな、と思いました。

前撮りをなしにした方がその分節約にはなりますが、そこを削るかどうかは本人たち次第ですね^^

和装は前撮りだけ?

和装

結婚式で和装を着るかどうかひとつ迷いどころですよね。

私の場合は和装は結婚式当日に着るのではなく、違う日に写真撮影だけしました。

結婚式当日に着物・白ドレス・カラードレスを着ると、披露宴会場に居る時間が短くなってしまうと思ったからです。

友達とたくさん触れ合える披露宴にしたいと思ったので、当日和装は着ませんでした。

また、前撮りだけなら和装の衣装が半額で借りられたので、和装は前撮りだけにしました。

前撮りで撮った和装の写真は結婚式当日の受付に飾ったり、ウェルカムボードとして大きく印刷して使用しました☆

和装だけ前撮りする時のちょっとした裏ワザ

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結婚式の前撮りは、1日に衣装すべてを着ることが多いようです。

白ドレス・カラードレス・着物と3着の前撮りを1日にすべて撮ってしまうというわけですね。

そうなるとメイクさんは1日でまとめてできるので良いですが、着る方はなかなか大変です。3着の前撮りはまさに1日がかりだと思いますね。

私たちが結婚式を挙げた式場では、前撮りのドレスの着付け料と和装の着付け料は別で取られるというシステムでした。

ドレスの着付け料が約10万円、和装の着付け料が約7万円でした。

それは、同じメイクさんに1日3着を着せてもらったとしても、です。

1日に白ドレス・カラードレスの2着を着付けしてもらって10万円かかり、1日に白ドレス・カラードレス・和装の3着を着付けしてもらって着付け料が17万円かかります。

つまり、同じ日にドレス2着と和装1着の3着を着ても着付け料10万円+7万円がかかり、和装だけ別の日に着せてもらったとしても着付け料の7万円がかかるということです。

私たちは和装だけ別に日に撮影したとしても費用が変わらないなら、和装は別の日にしよう!と思いました。

なぜなら、結婚式の前日や前々日にドレス2着と和装1着の前撮りの撮影をするのはとても疲れると聞いていましたし、和装だけは桜をバッグに、ロケ撮影がしたいと思ったからです^^

ということで、私たちは着付け費用は変わらず、和装だけ桜をバッグにロケ撮影しました。

和装は結婚式の3ヶ月前に撮影したので、結婚式当日に写真をたくさん飾ることができましたし、ポスターサイズに注文してウェルカムボードにすることもできました☆

これが結婚式の前日撮影だと絶対に無理だったので、ロケ撮影を相談してみて良かったな~と思いました!

式場からは提案してくれないことが多いので、ぜひこのように自分たちから色々と相談してみてください♪

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