結婚式の持ち込み料を無料にする交渉方法!カメラマンや引き出物

結婚式の費用を節約する方法として、外部業者に頼むこと(いわゆる外注)がとても有効的です。

しかし、外部業者に頼むと「持ち込み料」というものが取られる可能性が高いんです^^;

まずは何に持ち込み料がかかるのかチェック!

結婚式 費用

結婚式場で注文するよりも、外部業者に注文したり手作りした方が安いものはこれらが挙げられます^^

  • 引き出物
  • ペーパーアイテム
  • カメラマン
  • 司会者
  • 会場装花やブーケなど花関係
  • 衣装

これらは式場に頼むよりも外注したほうが安いですが、外注は絶対にダメ!という会場もありますし、物によっては持ち込み料がかかったりかからなかったりと様々です。

ちなみに私が挙げた式場では、引き出物やカメラマンや衣装は持ち込み料がかかり、司会者や会場装花は持ち込みを一切禁止、ペーパーアイテムとブーケは持ち込み料なしでOKでした。

まずは式場に「何を持ち込みして良いか」ということと「何に対していくらの持ち込み料がかかるのか」を聞いておきましょう☆

持ち込み料を無料にする交渉方法

結婚式

引き出物の持ち込み料を無料にする方法として有効的なのが「親戚や友人に引き出物を取り扱う業者がいる」と言うことです。

「友達がやっているケーキ屋さんに引き菓子をお願いしたいと思っている」と言うことも有効的です。

もちろん、それが本当である必要はないですよ☆ただ、式場によっては知り合いがやっていると言ってもダメというところもあるので、ケース・バイ・ケースです。

また、契約前でしたら多少無理な交渉をしてみてもOKが出る場合もあります!

私たちは契約前に「どうしても引き出物の持ち込み料をなしにしてもらえませんか?」と無理な交渉をしたところ、本来は大引小引引き菓子の3点にそれぞれつく持ち込み料が「大引だけなら持ち込み料なしで良いです」と言ってもらえました。

カメラマンや司会者の持ち込み料を無料にしてもらう方法としては「出席者として参加してもらう」ということが有効的です。

出席者として参加してもらうので、席次表に名前をのせて席と食事は用意しなければなりませんが、式場のカメラマンに頼んだり、カメラマンの持ち込み料を払って外注するよりも安く済みます☆

私たちの場合は実際に夫の友達のカメラマンに撮影をすべてお願いしたので、参加者として席を用意する代わりにカメラマン持ち込み料は無料にしてもらえました。

持ち込み料を払った方が安い場合も

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どう交渉しても持ち込み料がかかってしまう場合もあります。「持ち込み料を払うくらいなら、式場にお願いしちゃっても同じでは?」と思われるかもしれません。

しかし、持ち込み料を払って外注したほうが式場に注文するよりも安い場合もあるんです。

例えば引き出物。式場に注文した場合は、大引・小引・引き菓子・引き出物袋の合計で一人約6,000円かかります。(大引が3,000円相当、小引と引き菓子がそれぞれ1,000円相当の場合)

結婚式場にお願いするとすべて定価の金額なので、それくらいかかります。

それを、安い外部業者に頼むと大引・小引・引き菓子・引き出物袋の合計で約4,000円というところがあるんです!もちろん、大引・小引・引き菓子の相当価格は同じです!

仮に式場に持ち込み料を1,000円支払ったとしても一人約5,000円で引き出物を用意することができ、一人あたり1,000円の節約になります!

引き出物を70人分用意したら・・・?

なんと7万円の節約になるんです☆

私は引き出物はこの方法で、節約しました^^

安く買える引き出物の業者はまた別の記事でご紹介しますね!

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