結婚式に必要なお花は何がある?いらないお花は?

結婚式にお花は絶対に必要ですよね^^こちらの記事では、結婚式に必要なお花と節約方法をご紹介します。

結婚式に必要とされているお花

結婚式

一般的に結婚式に使われるお花はこちらです。

<挙式>

会場装花、ブーケ・ブートニア、フラワーシャワー、ブーケトス

<披露宴>

メインテーブル高砂装花、ゲストテーブル、司会者卓装花、マイク装花、受付装花、ウェルカムボード装花、ウエディングケーキ装花、ケーキカットナイフ装花、メインキャンドル装花、キャンドルサービス点火棒装花、子供用花束、贈答用花束

式場によって若干違いがあると思いますが、一般的にはこれらのお花が必要になってきます。

なくても平気!?削れるお花

結婚式装花節約方法

こちらでは、私が実際に「このお花はなくても大丈夫では!?」と思い、削ったものをご紹介します。

・ケーキ装花

結婚式花代節約

ケーキ装花は、このようにウエディングケーキの前に飾るお花です↑

確かにキレイですし、基本は置くと思いますが、ゲストの皆さんはウェディングケーキや新郎新婦のことを見ているので、ケーキの前にお花がなくても全然大丈夫です^^ケーキ装花をなしにして10,800円節約になりました。

・ケーキカットナイフ装花

結婚式花代節約

ケーキカットをする際に使用するナイフに付けるお花も「なくても大丈夫では?」と思い、なしにしました^^こちらも上記と同様で、ケーキと新郎新婦が注目されるので、ナイフのお花はなくても全然大丈夫です☆

これで3,240円の節約になりました。

司会者卓装花&マイク装花

司会者の方はあまり見られないと思うので、なくても大丈夫です☆

受付装花

私たちの場合は元々受付に造花が置いてあったので、特に受付に飾るお花は用意しませんでした。

ウェルカムボード装花

ウェルカムボードはA1サイズの巨大な写真をアルミフレームに入れて受付に飾りましたが、写真自体が和装で撮影したもので華やかだったので、ウェルカムボードにお花を付けたりはしませんでした。

メインキャンドル装花&キャンドルサービス棒装花

メインキャンドルやキャンドルサービスという演出自体しませんでした^^その代わり、フォトサービスと言って新郎新婦が各テーブルを回ってゲストと一緒に写真を撮るというものをしました。

そうすることで、キャンドルサービスに使うキャンドル、キャンドルサービス棒装花などの費用を削ることができます。

子供用花束

子供から新郎新婦へ花束を渡すという演出もしませんでした。自分たちで花束を用意し、子供から受け取るのはなんだかおかしな話だと思ったからです☆笑

ブーケ&ブートニアやブーケトス用ブーケ、両親への贈呈用花束は外注してかなり安く済みました。

(詳しくはこちら→結婚式の花関係節約方法

ゲストテーブル装花の節約方法

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ゲストテーブル装花のとてもシンプルな節約方法は・・・

ゲストテーブルの数はなるべく少なくする

ということです。

ゲストテーブル装花はテーブル数の数によって決まるので、テーブルの数は無駄に増やさない方が良いです。

とにかくなんでもかんでもゲストをまとめて同じテーブルにするのは失礼なので絶対にしてはいけませんが、例えば中学の友達が3人と高校の友達が3人なら、3人テーブルを2つ作るのではなく6人テーブルにした方が良いです。

円卓のテーブルに3人というのは見栄えもあまり良くないですからね^^

 

結婚式に使うお花は全部式場に頼むと相当高くつきますが、いらないものを削ったり、可能な限り外注したりすることで5、6万円もの節約になりますので、ぜひ参考にしてみてください♪

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